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ゴムゴムの実様、書き込みありがとうございます。 また、梅田ローズ劇場から、日劇ローズ様へ至る、長い間のご愛顧に深く感謝申し上げます。ありがとうございます。 この6月の末で、梅田ローズ劇場の閉館から丸14年となります。時の経つのは早いですよ(笑)。劇場が入っていたあのビルの前に立つと、更にそれを感じます。14年とは…。
ゴムゴムの実様がお書きになっているように、かつて梅田ローズ劇場でも、セクシービキニパンツ、バイブなどのアダルトグッズ、歯磨き一式とタオルのセット、ローションオイル、そしてスキンなども販売していました。当時のスタッフの間にも、それらを販売することについて様々な意見や議論もあったことも事実です。 そしてここからは、わたくし個人の思いです。なので、現在営業中の映画館さんのお考えとは何ら関係のないことだというのをご理解の上、お読みください。
4年に一度開催されるオリンピック。その選手村では毎回必ずスキンが無料で大量に配られるそうです。これは別に選手村でやりまくってもいいよという意味ではなく、選手たちを通じて「セーフティーセックス」の重要性を世界に発信してもらおうという意図なんだそうです。大事ですよね、セーフティーセックス、とっても。 別に日劇ローズ様がそれを目的とされているわけではないと思いますが、わたしは「セーフティーセックス」の象徴として、そこで販売することはありなんじゃないかなと考えます。 要は、映画館にいらっしゃる、おひとりおひとりの心の持ちようではないかと。 確かにゴムゴムの実様がお書きのように、最近のSNS利用者の行き過ぎたルール無視への懸念もなくはないですし、その観点からというのも分かった上です。でもこればかりは、その人たちを前提にした劇場運営なんてことまでやってられませんしね。
すいません、何度も言いますが、これはわたくしの思いです。ゴムゴムの実様のご意見への反論でもなんでもありません。またこれをお読みになられた方にも様々なご意見はあると思います。 どうぞ続いての思いなどございましたら、お気軽にお書きください。
いい雰囲気になってきたとき、その相手の方の目の前でスッとスキンを出せる、そんなかっこいい男でいたいというのがわたしの希望です。
ゴムゴムの実様、どうもありがとうございました。 これからも日劇ローズ様、そして全国ゲイ映画館、そしてゲイ映画をよろしくお願いいたします。 |
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