
関東圏で唯一のゲイ映画専門の映画館です。
横浜市内からはもちろん、都内近郊、静岡・東海エリアからもご来館頂いており、学生などの若い方から年配の方々まで幅広い世代のお客様で賑っています。
◆最新情報は、劇場公式ブログをご覧下さい。
http://yokohamakouonza.blog.fc2.com/

●毎週金・土曜日はオールナイト上映!
※日~木曜日 11:00 ~ 21:00
※金・土曜日 11:00 ~ 翌朝5:00
●ご入場料金
一般料金/1,500円
会員料金/1,100円(会員証ご持参の方)
学生料金/1,100円(学生証ご持参の方)
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【上映期間】 1月25日(水)~2月21日(火)
◆解説◆
京都。ある人物の暗殺という目的だけで集められた、謎の若者の集団があった。半次郎は西郷隆盛の命令で、この集団に参加している薩摩人だ。丈太郎という美少年もこの集団の中にいた。丈太郎は密かに半次郎に恋をしていたのだが…。
ゲイポルノ映画史上、初の時代劇誕生!
なお、残念ながら上映中に映画館にこれない方、遠方なのでという方、この作品はビデオでもご覧頂けます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]かわさきひろゆき [配給]ENKプロモーション
[出演]重松伴武、高橋剛、柳東史、佐々木共輔、野村貴浩
【同時上映】 美少年のまなざし

全国のゲイ映画館探訪記、3回目は横浜にやって来ました。
横浜はなんといってもおしゃれな町の代名詞。そこにある映画館ですから、期待は膨らみます。
交通の便は、京浜急行の日の出町駅が一番近く、そこからだと徒歩2分位とのこと。またJR桜木町駅からも10分ほどで行けるとのことで、今回は桜木町からぶらぶらと歩いていきました。
駅から海と反対側に伸びている大通りを真っ直ぐに進むと、左手に見えてきました。映画館単独の建物ですから分りやすいですね。
正面右側がピンク映画を上映する光音座2。
左側がゲイ映画の光音座1です。ゲイ映画の方が1というのが、映画館の経営姿勢が見えてくるようで嬉しかったりして。
入場料はここでも会員割引があって、もちろん他のゲイ映画館の会員証でもOKで、400円もお得。
「会員証をもってない人は受付で欲しいと言って下さいね。
無料でお渡しします。次回から割引になりますよ」
と受付の方がおっしゃってました。
さて館内ですが、ロビーが広く、ゆったりとした感じがします。
売店では映画やショー、そしてオリジナル作品のビデオやDVDも売ってました。そして照明をグッと落とした談話室もあり、ここはきっと皆んなあれこれと利用しているんでしょうね。
場内は天井が凄く高く、開放感があります。
スクリーンは大きく、迫力満点。客席は広くなく狭くなくという、映画館としては全体的にちょうどいい感じだなと思いました。
(一部省略)
また支配人さんは
「そうですね、横浜という町の特性を生かして、もっと若い方に来て頂ける劇場を目指していきたいと思っています」
ともおっしゃってました。期待してます。
取材を終えて夕方劇場を出ると、大学生ぐらいのカッコイイ人が、スッと劇場に入っていくのを目撃しました。横浜の夜は、これからが長いようです。







