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日劇ローズのご案内

再び大阪にゲイ映画館登場!男たちの出会いが待ってるぞ。
今、話題の『新世界』。浪花のシンボル『通天閣』から徒歩1分の地に「ゲイ映画専門館」が登場しました。
大阪の中心地『ナンバ』からもほど近く、観光としても、いつも通いにも絶好のロケーション。その上、場内には「シネマスペース」をはじめ、「リラックススペース(喫煙可)」ほかあるといいなをご用意してます。
マッタリするにもお友達作りにも最高のゲイ映画館です。

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日オールナイト上映!
  ※連日 朝10:00 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,500円
  会員料金/1,300円(会員証ご持参の方)
  学生割引/1,000円(学生証ご持参の方)
  特別割引/1,000円(障害者手帳ほかご持参の方)

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-2-8
  Tel. 06-6641-8568
電車/地下鉄・阪堺電鉄「恵美須町」駅より徒歩4分。「通天閣」そば。
    または、JR・南海電鉄「新今宮」駅より徒歩5分です。
お車/徒歩5分圏内にパーキング多数あります。

日劇ローズ所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映中映画のご案内

走る男たち 【上映期間】 4月11日(水)~17日(火)
◆解説◆
先輩!やっぱり俺は男しか愛せない。
東京生活に疲れた洋一は、自殺する気力もなく、学生時代の憧れの先輩・大沢が経営する旅館に番頭として働くことにした。実は二人は惹かれあっているのだが、その想いは互いに胸の中だ。
信州の旅館を舞台に、都会に疲れた青年の切ない恋愛模様を描く傑作。人間の内面を描く如月脚本を巨匠・小林悟が表現したこの作品では、セックスといった直接的なエロだけでなくイメージから感じるエロにも挑戦し楽しませます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]小林悟 [提供]オーピー映画
[出演]渋谷和則、歓念絵夢、港雄一、樹かず、山本清彦

【同時上映】 仮面の誘惑

4月18日(水)~24日(火) ときめきの午後/走る男たち
4月25日(水)~5月1日(火) ポリス/ときめきの午後
5月2日(水)~8日(火) 大澤隆則の 初体験は真夜中に/ポリス
5月9日(水)~15日(火) 奏愛のクロスロード/大澤隆則の 初体験は真夜中に
5月16日(水)~22日(火) SEE YOU AGAIN 広島物語/奏愛のクロスロード
5月23日(水)~29日(火) メンズ・サークル/SEE YOU AGAIN 広島物語
5月30日(水)~6月5日(火) ヨハンのはじめての夏/メンズ・サークル
6月6日(水)~12日(火) 僕色のくちづけ/ヨハンのはじめての夏
6月13日(水)~19日(火) ぼくとダディのこと/僕色のくちづけ
6月20日(水)~26日(火) 夏を呼ぶ儀式/ぼくとダディのこと
6月27日(水)~7月3日(火) 迷走者たちの猥歌/夏を呼ぶ儀式
青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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日劇ローズ探訪記

日劇ローズご案内画像 今年(2012年)、新世界の通天閣は創業100周年を迎えた。
町を挙げてのイベントが催され、連日多くの人々で賑わっている。確かに少し前までは、この界隈は怖いところというイメージがあったが、今や大阪を代表する観光スポットだ。
その新世界に、新しいゲイ映画館が誕生した。それが日劇ローズだ。
2011年に日本で最初に出来たゲイ映画館・梅田ローズ劇場が閉館して、多くのゲイの皆さんが寂しい思いをしていた中、そんな大阪で一番熱い街・新世界に燦然と登場したのだ。嬉しいじゃないですか。早速取材にお邪魔してみた。

通天閣から徒歩で1分ほど、日劇ビルというビルの中にある。
東映の名作を常時上映している新世界東映、ピンク映画の日劇シネマと共用の入口で、階段を2階へ。受付も共用で、ゲイ映画館へ入るという抵抗感はほとんど感じない。
場内は30席ちょっとの広さなのだが、椅子の配置が個性的で驚いた。
いわゆる、映画館ですよとスクリーンに向かって整然と並んでいる、というのではなく、館内のスペースを有効に活用した配置なのだ。
これなら映画を楽しむも良し、そうでない目的でも良し、座る場所を変えながらまったりと滞在できるなと感じた。
それはロビーも同じで工夫されていて、テレビや本棚、コインロッカーなどが設置されている。また、売店にはお菓子やアルコール、おつまみなどもあり、お客様が長い時間を快適に過ごしていただけるようになっている。いい雰囲気だ。
そして特筆すべきは、有料の個室更衣室があること。えっ? それって…? はい、それについては野暮な説明をいたしません(笑)。日劇ローズに行って、ご自分でお確かめを。

とにかく、新規オープンしたばかりの劇場、皆さんで育てていって、関西の、そして全国のゲイが集える新しい殿堂にしよう!

[Badi 12年12月号(テラ出版)掲載より]

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