
九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。
九州各地からいろんなタイプの方々が集まる、いつでも元気な映画館です。

●年中無休・毎日レイト上映!
※連日 朝11:30 ~ 深夜2:30
●ご入場料金
入場料金/1,200円
学生、一般、によらず均一料金です。
(会員証による割引設定はありません)
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【上映期間】 1月18日(水)~2月7日(火)
◆解説◆
幸せで、深く愛し合いながら暮らしている、大学教授の淳之介とリーマンの和彦のカップル。不安なことといえば、何の不満もないことぐらいだろうか。そんなある日、和彦が酔った勢いで、会社の女子社員とSEXをしてしまい…。
幸せすぎることへの不安…。この壮大なテーマを、家族をキーワードに予想を裏切るストーリー展開で鮮やかなエンターテーメント作品に仕上げた。
なお、残念ながら上映中に映画館にこれない方、遠方なのでという方、この作品はビデオでもご覧頂けます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]池島ゆたか [配給]ENKプロモーション
[出演]隅井士門、霞草詞、佐々木共輔、樹かず、林由美香
【同時上映】 エクスタシー
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さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。
九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座2が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。
九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔ながらの繁華街の入口にあります。駅から歩いて3分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。
なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。
そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パーティションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。
このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。
深夜になっても、映画館は毎日朝まで営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。(一部省略) う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。







